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三笠宮寛仁さまの薨去~思うこと~

三笠宮寛仁さまが亡くなられたことを受け、皇族方をはじめたくさんの方々が悲しまれていることと存じます。
三笠宮寛仁さまは障害者福祉等、様々な分野で貢献された方であり、社会福祉法人の総裁を勤め福祉施設の運営に携わる等、積極的に障害者の自立支援に取り組まれていたということです。
東日本大震災では救援物資を送ったり、施設を訪問したりされ、親身になって声を掛けているお姿に多くの方々が勇気づけられたことでしょう。また障害者や被災者の方々に、国民として同じ目線で優しく語りかけるお姿は強く印象に残りました。
日本の皇族方は人間としても魅力的な存在の方ばかりですが、その中でも特に素敵な存在であり、国民にとっても誇りでした。そのような方が旅立たれてしまったことが悔やまれてなりません。
時間湯もまた支援が必要な人たちが集まる場所ですが、この国に生まれた事に誇りを持ち、社会の一線に復帰すべく日々努力を続けています。皆、希望を胸に、全国からこの地に訪れています。いま救えたら、後にこの国の大きな財産になる…。そんな若者も珍しくありません。思いやり・助け合いの精神とその行動が、世の中を明るく照らしてくれるはずです。これからも、障害や病を抱える人たちにこそ、同じ目線でいてくれる温かい人々が溢れることを願ってやみません。
三笠宮寛仁さまの温かいお人柄とその魅力に、励まされた病人は時間湯にも多いと思います。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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