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絆は一生もの

先日、時間湯を卒業された方がいます。丁寧に挨拶してくださり、「感謝という言葉の意味がよく分かり、心の底から湧いてきた」「お地蔵様に形としてではなく自然に手をあわせるようになった」などと話してくれました。
皆に笑顔をありがとうと伝えると涙ぐみながら回復の喜びを語ってくれました。
湯治の成功は自らの努力と、周囲との助け合い、生かされているという意識を持てるかどうかも重要です。
卒業はさようならではありません。一度できた絆は一生もの。OBとして、人として関わり続けていただければ幸いです。
「草津は第二の故郷だ」と言って卒業していく人がこれからもたくさんいてくれますように。
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